何となくだけど 心地良いこと
いよいよ梅雨入りですが、
お日様が顔を出してくれる日も多く、
子どもたちの楽しそうな元気な声が
響き渡っているこの頃です。
こんにちは。
フリー保育士のあやです。
はぐみののおもちゃや保育室の環境には
一つ一つに意味があり、
手づくりのものがたくさんあります。
こんなものがあったら楽しいかな?
どんな表情を見せてくれるかな?
今の時期(月齢)にはこんなものはどうろう?…など、
クラス担任の保育士たちが一生懸命考え、
心を込めて作り上げた、大切なおもちゃたち。
そのおもちゃを手で触って感じてみたり、
口に入れて確かてみたり、
あそびへと発展していきます。

布一枚でも子どもたちの遊びの世界は
どんどん広がっていき、
どのクラスにも欠かすことのできないものです。

「手づくりのものは温かみがあるからいい」だけでなく、
手洗いしたり洗濯もできて、
清潔を保てるポイントのひとつだと思います。

綿の布は洗うとシワがつくので
アイロンを丁寧にかけて、
また子どもたちの元へと戻っていきます。
きれいになって整えられ、
子どもたちがうれしそうに手にしてくれると
私も心地良くてうれしいです。

おひさまぐみでは食事とおやつ時間に
配膳を一緒に手伝ってくれる
お当番さんがあります。
お当番さんはスモックと三角巾を身につけ、
真剣です。

このスモックと三角巾も
毎日洗濯してアイロンをかけます。
正直、シワがあっても
身につけることはできます。
ですが、
「アイロンをかけ、いつも同じように畳み、整える」。
この流れを当たり前のように感じ、
何となくだけど心地よいことだと思ってもらえる、
そんな子どもたちでいてくれると
うれしく思います。
これからも陰ながら保育環境のサポートをし、
のびのびと充実した日々が送れるよう
努めたいと思います。





